黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉 (だいわ文庫)



黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉 (だいわ文庫)
黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉 (だいわ文庫)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:116453 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 800 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

児玉誉士夫のことを知りたいなら

立花隆の 田中角栄研究がいいかと 大下先生の この本は 基本的なことは 押さえてますが あくまでも講談本かと。

それにしても ここに出てくる 野口宏さんって ラテンクオーターの 用心棒だった 野上宏さんですよね?

なんで 仮名?なんでしょうか?
昭和の闇

ロッキード事件で有名な児玉誉士夫の生涯を描いたノンフィクションです。児玉誉士夫の名前は聞いたことがあっても、どういう人か知っている人は、一般の人では少ないのではないでしょうか?この本を読むと児玉誉士夫が、昭和の闇の支配者であったことがよくわかります。その迫力が伝わってくるように思います。その底力に大変興味を持ちましたし、人間としての度量の大きさに感じ入りました。よく知った事件の裏側についての理解も深まりましたが、読んでいると何だか怖くなりました。
児玉氏を知る手がかりとなる1冊です

ロッキード事件をはじめ、様々な事件を読むに付け、必ずといってよいほど、児玉氏の名前が出ることから、一体、どんな人物なのだろうと興味を持って、購入した本です。読んでみてわかったのは、ロッキード事件は、ほんの氷山の一角にすぎず、「事件の影には児玉あり」という言葉が誇張でないと思われるほど、多くの事件に関わっているということ。
この類の本の場合、情報量が決め手になるのですが、類書では、「昭和の黒幕」といったタイトルで複数人を、1冊で扱っていることが多いのに対し、このシリーズでは、各巻ごとに、1人の主人公を中心に扱っており、そういった面での不満が、解消されています。ただ、1冊で扱ったとしても、まだまだ、氏について知りたいと思わせるのは、よほど、多くの事件に、児玉氏が関わったことの裏返しといえるでしょうか。
児玉氏を知る手がかりに適した1冊です。



大和書房
政商―昭和闇の支配者〈2巻〉 (だいわ文庫)
首領(ドン)―昭和闇の支配者〈3巻〉 (だいわ文庫)
錬金術師―昭和闇の支配者〈4巻〉 (だいわ文庫)
謀略―昭和闇の支配者〈6巻〉 (だいわ文庫)
経済マフィア―昭和闇の支配者〈5巻〉 (だいわ文庫)




黒白 下巻 新装版 新潮文庫 い 17-18 剣客商売 番外編

黒白 上巻 新装版 新潮文庫 い 17-17 剣客商売 番外編

黒幕 (新潮文庫)

黒幕―昭和闇の支配者〈1巻〉 (だいわ文庫)

黒曜石 3万年の旅 (NHKブックス)

黒竜潭異聞

黒龍の柩 (下)

黒龍の柩 (上)

獄中の人間学

獄中の人間学―対談




 [link]CCCXX054  [link]JJJJJ010  [link]UUUZZ047  [link]OOOXX066  [link]NNNAA087
 [link]LLLLL012  [link]JJJAA083  [link]SSSZZ045  [link]KKKXX062  [link]BBBXX053
 [link3]BBBBB002  [link3]BBBBB009  [link3]BBBBB091  [link3]BBBBB056  [link3]BBBBB043
 [link3]BBBBB004  [link3]BBBBB094  [link3]BBBBB097  [link3]BBBBB063  [link3]BBBBB022


Free Web Hosting by BlackAppleHost.com, a free web hosting division of WiredHub.net